ドビュッシーの曲を練習している生徒さんが
中山七里さんの「さよならドビュッシー」という小説を貸してくれました。
ピアニストを目指すお金持ちの女の子のお家で火災が発生し、
おじいちゃんといとこが焼死してしまいます。女の子も全身に火傷を負いましたが
奇跡的に生還し、イケメンピアニストのレッスンで指が動くようになり、
コンクールに出場するという内容です。
その中で、女の子が殺されそうになったり母親が殺人事件に巻き込まれたり。。。
ミステリーなのであまり詳しくは書きませんが、
特に後半にさしかかると真犯人が気になって、どんどん読んでしまいました。
ピアノの演奏についても作者はよく調べたなぁという印象でした。
共感する部分もたくさんありました。
この本は、2010年「このミステリーがすごい!」大賞を受賞しています。
興味のある方はぜひ読んでみて下さい!!
さて、モーツァルトの進捗状況はというと。。。。
暗譜できました!!でも、こうしてあらためて楽譜の無い状態で耳を澄ましてみると、
不自然な部分が少しも無いのに、こうも気まぐれに転調を繰り返すなんて。。。
やっぱりモーツァルトは天才ですね!!
チャイコフスキーの「舟歌」も暗譜しようと練習中です。
こちらは譜読みからの期間が短いので、なかなか順調には進みません。
大好きなチャイコの曲をやっと弾けるという状況を楽しんで練習します♪
「舟歌」といえば、昨日はショパン特集4時間生放送、ご覧になりましたか?
私は最初の2時間だけ見て、あとはお風呂に入ったり勉強したりしました。
色々な演奏家が生演奏をしたり、仮屋崎さんがハイテンションでお花を生けたり、
バラエティに富んだ興味深い番組でしたが、私の思っているショパンの音楽と
演奏家たちの音があまりにもかけ離れているように感じてしまい、
残りの2時間を見る気力がありませんでした。。。
今日も午後から練習です♪
その前に、そろそろおいしいお昼ご飯でも作ることにします。